薬屋のひとりごとのネタバレやあらすじ、レビューあれこれ【漫画を見た感想】

「薬屋のひとりごと」は、昔の中国のような王宮内で起こる事件を主人公「猫猫」が解決していくというストーリー。

展開や構成が面白いので結構人気が高い作品になっています。

あらすじやネタバレ

主人公の猫猫が王宮内で起こる事件や謎を持ち前の好奇心と着眼点を駆使して解決していきます。

2巻では、帝が翡翠宮にやって来て、猫猫にどうも様子のおかしい梨花妃の体調を診るように依頼する。

最初は水晶宮で診ようしたら、侍女たちのせいで診ることができなくなる。

壬氏が梨花妃の状態を全快に向かわせたので、梨花妃から信頼をゲットできた。

しかしその後には園遊会で、理樹妃がいじめられるのを見ることになった猫猫。

猫猫は、様子のおかしい里樹妃の食べ物アレルギーにすぐに気がついた

そして毒見役に様子がおかしいことを警告をする。

特に2巻では、 美食系のマンガに劣らない食でのバトルがあり、同時にエロスも感じる内容に。

猫猫がおもしろいのは、危険な毒を食したり実験することが歓びで、仕事の一部でもあるという…。

好きなことが仕事という雰囲気があるから、惹きつけられる内容だったわ。

2巻では、猫猫がなかなか気難しそうな宮の妃から好感を持たれたから良かったね。

まんがの4巻で原作の1巻が終わるので、マンガでは内容を丁寧に描かれていて素晴らしいと思う。

これからもこのクオリティを維持しながら継続していくと嬉しいな。

それぞれの事件がすいすい解決していくので、気分がいいね。

壬氏と猫猫の関係は最高だわ。嫌悪感のある表情なんかが最高!
でも壬氏の猫猫がいないときには、とても寂しそうな表情になるので自分の心がキュンとしてしまう。

これからも壬氏と猫猫の関係ややりとりをたっぷりと堪能したい。

もっと詳しい、ネタバレや感想については、コチラで紹介しています!
【漫画】「薬屋のひとりごと」のネタバレ&感想

感想を紹介

この「薬屋のひとりごと」は、ちゃんと謎が解明されていくから、とても読み応えがある作品で気に入っている。

壬氏への猫猫の態度が他の女官たちとは違って、ブレずに距離を置くような感じなので、読んでいてクスッと笑ってしまう感じ。
これから猫猫は徐々に心を開いていくのかなー(笑

小学館バージョンのと迷ったんだけど、レビューを見たらこの作品の方が面白そうで大人も楽しめるみたいだったので、こっちを選んだのだけど、そのうち他の方も読んでみたいな。まあ、内容は同じみたいだけど、絵柄とコマ割りとかが違うのだろうか。

最初にタイトルの絵柄を見たときは、時代物系かと思った。着物を着ているから。

でも、薬屋さんの推理系というストーリーだったので、良い意味でビックリ。

最初は宦官が何かわからないし、さらわれて後宮入りも「??」っていう感じだったのだけど、すぐにその意味がわかったから問題なし。

きっと細かく説明していたら話しが中だるみするので、わざと説明を端折ったんだと思う。

独特な時代背景や環境での推理系なので、面白いね。

でも、わたしが一番気に入っているのは、猫猫の見た目や性格が面白い。主人公はとてもいい味を出しているね!

そして、壬氏はオレ様系のイヤな奴だと思っていたから、意外に人間っぽくてヘタレだったので面白い!

身分にこだわる)猫猫と壬氏が、これからどのように近づいていくのか興味津々。

わたしは、猫猫の素性が後宮にあると見ている。
早く続きが読みたくなるストーリー展開で面白い作品。